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その寝方、太るし老けます!〇〇ホルモンを放出させて代謝を高める眠り方

「家に帰って色々やると疲れちゃって、

ソファで一休みしようと思って座ると

そのまま寝てしまうことが続いています。

 

 

そんなふうに中途半端に寝ちゃうと

1~2時間後ぐらいに起きて、また動いて、

しっかり寝るのはさらに遅くなってしまいますね。

 

 

結局、眠りも浅いと思います。

これってよくないですかね?」

 

 

というお悩みを頂きました。

 

 

結論から言うと、

 

 

「はい、よくないですね!」

 

 

とお伝えしました!

 

 

さらに

 

 

「改善したほうがいいので

少しキツイ言い方になる

かもしれませんが、

 

 

中途半端に寝たり起きたりするのは

太るし老けます!

 

 

と伝えました。

 

 

いやいや、

それはさすがに言い過ぎでしょ、

と言われるかもしれません。

 

 

しかし、

そのような寝方は睡眠の質を下げ、

身体にとってよくない影響があります。

 

 

なぜかというと、

 

 

あるホルモンの働きが

抑制されてしまうからです。

 

 

そのホルモンは身体の新陳代謝を促し、

痛めたり壊れたりした

筋肉や皮膚などを修復し、

 

 

怪我が治りやすくなり、

血中の中性脂肪を分解したり、

体を全体的に整えてくれる効果があります。

 

 

つまり、

やせやすい体質になり、

若返りに必要なホルモンと言っても

過言ではありません!

 

 

そんな重要なホルモンは何かというと、

 

 

“成長ホルモン”

 

 

です!

 

 

成長ホルモンとは、

子供が大きくなるために必要なもので、

18歳までは多く出ています。

 

 

大人になってからも成長ホルモンは出ていて、

身体に良い効果をもたらしています。

 

 

傷が治ったりするのも

このホルモンの効果があります。

 

 

子供は傷も治りやすいですよね。

 

 

この成長ホルモンが、

実は睡眠中に出ているのです!!

 

 

特に、

睡眠後、深い眠りに入るとき、

つまり睡眠後~3、4時間後までに

成長ホルモンは放出されます。

 

 

そのため、

睡眠後すぐに起きてしまうと、

成長ホルモンがしっかりと

出ないことになります。

 

 

成長ホルモンが出なければ、

新陳代謝が低下し、

太りやすくなり老化が早まります。

 

 

つまり、

深い眠りに入る前に起きてしまうのは

成長ホルモンが放出されない、

よくない眠り方なんです。

 

 

ソファで休みたいところではあると思いますが、

少しだけ頑張ってやることを終わらせて、

お布団やベッドでしっかりと

眠って頂きたいのです。

 

 

そうすれば、

しっかりと身体の疲労がとれ、

太りにくく老化しにくい状態を

続けていくことができます!

 

 

ぜひ、

質の良い睡眠を目指してくださいね!

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